履歴管理、ソフトウェア

ケース1大量の検査データをシンプルに活用可能

img_history_management02保存と検索が可能になり、シンプルにデータ運用することができます。
検査装置にUSB接続のハードディスク(HDD)を搭載することでデータを保存します。
HDDを取り外し、事務所のPCデータの検索や閲覧をすることが可能です。
この方法では直接HDDに保存するため、面倒なIPアドレスの管理が不要です。

特徴

  • 専用PC、専用ソフト、LAN配線不要
  • ライン変更、機器移設時も複雑な設定は不要
  • 必要な時に検索できる(HDD2台設置時)
  • 生産量に合わせてHDD容量を選定することで、長期保存に対応
  • 低コスト

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  • 保存先自動切換え※HDD2台設置時

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  • コンパクト設置

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  • データは自動でフォルダ分類

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ケース2事務所から履歴データの一元管理が可能

ケース1の内容に加えてネットワーク構築を行います。
専用PCを事務所に設置し、各装置とLANケーブルで接続することで、複数の検査装置のデータを事務所で閲覧することが可能になります。専用アプリで履歴データや検査画像を検索し閲覧することで、より効率的な履歴管理が実現します。
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ケース3包装設備を含めた生産データを一括管理可能

ケース1・ケース2の内容に加えてお客様が既に使用している上位システムとの連携を図ります。
これにより検査装置以外の包装設備全般のデータを一括で管理し、生産改善のために利用が可能(IoT)になります。
また、すでにご利用中の上位システムにデータを供給し、他の装置と合わせての管理を実現いたします。
(上位システムの提供は弊社ではできませんが、システムベンダーのご紹介は可能です)

仕様

形名 トレーサビリティサポート ケース1
対象機器 金属検出機、X線検査機、オートチェッカー、かみこみX線検査機、かみこみ検査機
保存項目 検査日付、時刻、品種、判定結果、画像(X線検査機)
保存期間 0~24ヶ月で任意設定(生産量に合わせたHDD容量が必要となります)
使用環境 温度0~35℃,湿度30~85%,結露しないこと(フィルター定期清掃要)

※検査内容によって変わります。詳しくはお問合せ下さい。
※設置場所の室温の変動が大きい、多湿である、検査物が冷たい、もしくは熱いなどの場合には、別途オプションが必要な場合があります。